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プリキュアの仲間達

メップル
声 - 関智一
すべての命を生み出す石「プリズムストーン」を守る使命を帯びた「選ばれし勇者」で、光の園から虹の園のなぎさのもとに来た。ミップルとは相思相愛の関係にあり、ところかまわずいちゃつく。虹の園では数分しか本来の姿でいることが出来ないため、普段はカードコミューンとして携帯電話のような形をしている。性格は我侭で、輪をかけて我侭なポルンと衝突することはしばしば。なぎさとは喧嘩が絶えないが決して本気で仲が悪い訳ではない(実際、別れと再会のときには涙を流していた)。なぎさがカードをスラッシュすることにより世話をすることが出来る。ミップル曰く“我侭で大食いで寝てばかり”。虹の園(地球)に来る際、プリズムホーピッシュ(プリズムストーンを収納するハート型の容器)を落してしまい、ミップルに散々怒られる。尾にプリズムストーンの赤い宝石「ルビー」を入れていた。語尾に「 - メポ」が付く。なおメップル、ミップル、ポルンの3人でしりとりをすると語尾が「メポ」、「ミポ」、「ポポ」のため「ん」がつく単語でも負けにはならず、必ず「ぽ」がつく単語から始まる。
『Max Heart』では「ハートフルコミューン」として復活した。
ミップル
声 - 矢島晶子

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メップル同様、光の園から虹の園にほのかの下にやってきた「希望の姫君」。メップルより1日早く虹の園へやってきたが虹の園の時間の上では100年に相当するために、その間眠りについていたが、メップルを察知し目覚めた。性格はメップルと対照的にしっかり者である。母性的な一面が有り、ポルンが駄々をこねても甘やかすことがある。(メップルはこの点を良く思っていない)ただし、怒らせると滅茶苦茶恐い。尾にはプリズムストーンの青い宝石「サファイア」を入れていた。語尾は「 - ミポ」。
『Max Heart』では、メップルと同様に「ハートフルコミューン」として復活した。余談だが『Max Heart』含め過去に2度、登場しない話が存在する。
ポルン
声 - 池澤春菜
7つのプリズムストーンが集まったときに光の園からやってきた「未来へ導く光の王子」。普段は「プリティコミューン」として携帯電話のメールボードのような形をしている。幼いこともあり、我侭な性格はメップルより酷く、言い出したら聞かない聞かん坊である。メップルと同じくなぎさの部屋で暮らしている(一時期は、ほのかの家で暮していた)。一人で外に出歩き、迷子になることが多い。ほのかの家に来た時、忠太郎と仲良くなる。それ以降、他の動物を見ても忠太郎に結び付けている[4]予知能力の持ち主でもあり、彼にしか感じられない未来を断片的に読み取るが、幼いことや表現力の不足からたいていの場合は実際そのときになってからそうと分かることが多く、予知としては役に立たない。なぎさはこの能力を夕食や弁当のおかずの予言に使っていた。尻尾だけで立てる。石の番人・ウィズダムがポルンに(偶然近くに居たのでしょうがなく)プリズムストーンの力を託したことで、彼の能力が覚醒し、プリキュアにパワーアップアイテム「レインボーブレス」を授けられるようになった。プリキュアをプリキュラと呼んで、なぎさに突っ込まれている。かなり変わった味覚の持主で、栗を生で食べたり、なぎさの作った、チョコとジャムと飴の入ったおにぎりを美味しいと言っていた。バランス感覚が優れており、玉乗りが上手い。手先が器用で、プリズムストーンでお手玉をしていた。寝相が悪く、メップルを蹴飛ばした事が有る。語尾は「 - ポポ」。
『MaxHeart』ではタッチコミューンに姿を変え、新たなパートナーであるひかりの元で暮す(最初の数話を除く)。また、同作品では彼より年下のルルンに常に付き纏われ困り果てていた(メップルはこのとき、"自分達の苦労がこれで少しは分かったはず"という趣旨の発言をしている)。なおポルンは映画になると必ず別れを惜しむシーンがある(其々、相手はマーキーズ・ひなた)。主演3人全ての家で暮した事が有る。

主人公の家族達
美墨岳(みすみ たかし)
声 - 子安武人
なぎさの父親。学生時代は科学部に所属しており、現在は研究職についている。オヤジギャグを好み、その影響は娘のなぎさに及んだ。なぎさと亮太を大切に思っており、父親らしい面も見せる。なぎさにコブラツイストの正しい掛け方を伝授した。
なぎさたちの単独行動を心配して本気で怒ることもある。(15話)

美墨理恵(みすみ りえ)
声 - 荘真由美
なぎさの母親。ハッキリとした性格で厳しい面もあるが、なぎさと亮太に優しい所も見せている。ほのかとケンカしたなぎさにアドバイスを与えた。夫のオヤジギャグには必ず大ウケしてなぎさと亮太に呆れられている。
美墨亮太(みすみ りょうた)
声 - 高橋直純
なぎさの弟。生意気な性格で、姉のなぎさとは姉弟喧嘩が絶えずコブラツイストなどを掛けられるが、仲はそんなに悪くない。なぎさには基本的に頭は上がらないが、宿題をやってもらうため弱みを握ったこともある。なぎさと同様に食い意地が張っている(ただし、なぎさには勝てず、1度西瓜の早食い競争をしたときはボロ負けした上お腹を壊してしまう)。ほのかに憧れている。なぎさ同様スポーツが得意で、バドミントンが好き。
雪城さなえ(ゆきしろ さなえ)
声 - 野沢雅子
ほのかの祖母。ほのかからは「お婆ちゃま」と呼ばれている。海外での仕事で家を空けている息子夫婦に代わる保護者としてほのかを温かく見守っている。ほのかがなぎさとケンカしたときには仲直りのアドバイスを与えた。少女時代(ほのかに瓜二つ)にホワイトのカードコミューンを空襲の焼け跡(?)で手にしたことがある(28話。尚、この回は終戦記念日直近に放送されている)。ポイズニーの手に落ちたほのかを救ったときには、再びカードコミューンを手にしてミップルと再会。ただのおばあさんとは思えない不思議な力を発揮してザケンナーを一喝したり、いかにもなぎさとほのかの行動を読み取っているような発言をしたりと意外にも謎の多い人物である。
雪城太郎(ゆきしろ たろう)
声 - 宮下タケル
ほのかの父親。妻とともに海外でアートディーラーを営む。仕事には非常に厳しいが、一年に一度、ほのかの誕生日には大量のプレゼントを手に帰国し、親子三人で水入らずの時間を過ごすほどの溺愛ぶりを発揮する。
雪城文(ゆきしろ あや)
声 - 伊藤美紀
ほのかの母親。夫と同じく仕事には厳しいが、娘のこととなると我を忘れる。
忠太郎(ちゅうたろう)
声 - 置鮎龍太郎
雪城家の飼い犬で、オスのゴールデン・レトリバー。賢く、人懐っこい性格。飼い主とはぐれて迷子になった子犬を見つけてきて、その飼い主捜しに貢献したことがある。ポルンと親しくなる。ほのかのことをマブダチと思っている。

なぎさ、ほのかを取りまく人々
藤田アカネ(ふじた あかね)
声 - 藤田美歌子
ベローネ学院女子中等部OG。なぎさのラクロス部の大先輩で、頼れる姐御肌。ラクロス部の合宿では鬼コーチぶりを発揮する。大企業でOLとして働いていたが、いつか自分の店を持つ決心をしてたこ焼きの屋台を始める。『Max Heart』では屋台を「TAKO CAFE」にリニューアルした。仕事をしている時はバンダナを頭にしているが家にいる時は外している。『MaxHeart』では「ベローネのルリ子さん」という怪談を3年の時に広めた張本人である事を明かした。教頭が生徒から取上げた漫画をこっそり読む事を知っていた。

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2009年01月26日 09:28に投稿されたエントリーのページです。

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